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定年後は畑を借りよう!貸農園で趣味の野菜作り

自然

ビルだらけの無機質な街で、働き続けた私たち。
そんな私たちが定年後に自然あふれる場所での暮らしを求めるのも、不思議ではないでしょう。
でもいきなり田舎暮らしなんて、ちょっと無理。
確かに森や山がすぐ近くにある生活には憧れるけど、都会暮らしの便利さも捨てがたい…。

そこで定年後の趣味として畑を借りて、貸農園で野菜作りをするなんていうのはどうでしょうか。
見上げれば広い青い空が見え、土の匂いをかぎながら自然と戯れる。
たわわに実った野菜をそのままガブリと。
「うまい!」

こんな悠々自適な趣味を持てたら、幸せでしょう。
でも、色々なことが心配です。

道具をそろえるのが、面倒だな…
初心者でもうまくできるかしら?
美味しくて安全な野菜が食べたい…

心配事をすべて解決できる貸農園があったら、スゴイですよね?
それも自宅から近い場所や車で行ける場所に畑を借りられたら、最高ですよね?

それがあるんです!
こんな夢のような貸農園が。

この貸農園については、後程述べますのでお楽しみに。
まずは、そもそも貸農園とは何か?を簡単に説明したいと思います。

貸農園とは?

「普通の会社員だが、週末に家族で野菜作りなどを楽しみたい」
そんな都市部に住む人の声にこたえて誕生したのが、貸農園です。
市民福祉の一環として市町村などの地方公共団体や農協が開設している貸農園が一番多いです。
一昔前まではこのタイプの貸農園がほとんどだったのですが、最近では企業が運営する、手厚いサービスのある貸農園が増えてきています。

地方公共団体や農協の貸農園

市町村などの地方公共団体や農協が開設する貸農園は一般的に「市民農園」と呼ばれています。
空き区域が出次第、年に何回か募集がかけられるようです。
その地域の住民でないと借りることができないなど制限があります。

この「市民農園」のほとんどは単純に農地だけが貸し出され、道具や種などすべて借りる人が用意しなければなりません。
また日々の水やりや害虫駆除なども自身で行わなければならず、畑に行けない日が続いても、現地には管理してくれる人はいないので、放置されます。
放置がひどい場合は、最悪契約終了などの措置が取られることもあるようです。

自分ですべてをやれる農作業の知識を持った人であれば、思いのままに作付けができて楽しいとは思いますが、そうでない人には維持管理は相当大変になります。
初心者にはおすすめしにくい、貸農園となっています。

しかしながらその分、料金は安くなっています。
年間約1万円程度から始めることができるでしょう。
この「市民農園」は全国の市町村にありますので、気になる方はお住みの地域の行政機関や農協に問い合わせしてみてください。

企業の貸農園

昨今増えてきているのが、企業が運営主体となって開設する貸農園です。
地方公共団体や農協と違い企業は営利団体ですから、消費者から選ばれるようにサービスや施設を充実させた特色ある貸農園となります。
反面、地方公共団体や農協の貸農園と比べると料金が高くなっています。

定年後の趣味として、初心者が貸農園で野菜作りをしようと考えた場合、おすすめできるのがこの企業による貸農園です。

その中でも、一番初めにあげた心配な点をすべて解消できる貸農園を全国展開しているのが、「シェア畑」です。
この「シェア畑」こそ、定年後の趣味として野菜作りをしたいあなたにおすすめできる貸農園なんです。

畑のレンタルサービス「シェア畑」は楽しい!

野菜作りの知識なんて何もないけど、いきなり畑を借りて本当に大丈夫?と不安に思っているかもしれませんね。

確かに、自宅の庭で家庭農園をしてみたけど失敗した、なんて話はよく聞きます。
家庭農園ですら失敗するのに、本格的な畑で栽培するなんて会社員だった素人の私にできるのかな?と思うのも当然でしょう。

そんな不安を持つあなたにこそおすすめしたいのが「シェア畑」です。
この「シェア畑」は、知識ゼロからでも簡単に始められるようにサポート体制が万全、しかも道具や肥料などが何もかもそろっていて、楽しく便利に野菜作りができるようになっているんです。
定年後の趣味としておすすめできる、この「シェア畑」の特長を説明したいと思います。

手ぶらでOK!行きたいと思ったときに、身軽にふらりと

「畑で野菜作りをしてみたいけど、道具や肥料などを用意しないといけないから面倒くさそうだし、そんなものを家にしまっておく場所もない…」

こんな風に思って、普通は畑を借りるのを躊躇してしまいますよね?
しかし「シェア畑」なら、クワやスコップなど持ち運ぶには不便なもの、どれを選んで購入すれば分からない防虫ネットなどの農作業専用の道具類、必要な肥料や種などすべてが現地の畑にそろっているのです。

そしてこれは大変魅力的な点なのですが、道具や肥料などはすべて会費に含まれ、無料です!
これはとてもありがたいですよね。

初心者でも大丈夫!安心のサポート体制

「道具類は用意しなくてもいいのは分かったけど、家庭農園すらしたことがないんだよなあ…」

これがやっぱり一番の懸念点ですよね。
会社員として働いてきた何も知らない初心者でも、美味しい野菜を栽培することができるのか?
でも、この点も「シェア畑」なら大丈夫です。
各畑には、野菜作りの専門知識を有する菜園アドバイザーが勤務しており、わからないことや疑問に思ったことは、なんでも聞けますよ。

さらに定期的に、実際の作業行程を詳しく習うことができる講習会が開催されています。
まさに初心者には十分すぎるほどのサポート体制です。
この「シェア畑」なら、定年後に一から野菜作りを安心して学ぶことができますね。

安全で美味しい!無農薬と有機質肥料

「初心者でも手軽に安心して野菜作りができるのは分かったけど、農薬まみれは嫌だな…」

楽しく野菜作りができても、体にあまり良くないものを栽培したら意味がないですよね?
定年後は、健康に気を付けたいものです。
その点でも「シェア畑」は完璧です。

まず、殺虫剤などの化学農薬は一切使用していません。
収穫した野菜はその場でガブリとできますよ。
また、化学肥料も使っておらず有機質肥料を使用しています。
この有機質肥料で育てた野菜は、ひと味違います!
一口食べると、旨みが口全体に広がるんです。
この美味しさは、スーパーの野菜ではなかなか体感できるものではないですよ。

定年後の趣味の野菜作りは「シェア畑」で

定年後の趣味として、畑を借りて野菜作りをしてみたいと思ったあなた。
自然に触れる趣味なんて、本当に良い趣味です。

でもやはり、便利さは求めたくなるのが人間というもの。
この点「シェア畑」なら、便利でお手軽で安心、さらに安全で美味しい野菜ができるという、まさに夢のような野菜作りができます!

畑を借りる手段としては、最初に説明した地方公共団体や農協の貸農園などがありますが、「シェア畑」のように、道具類や肥料が揃っているところはほぼありません。
さらに菜園アドバイザーや講習会などの充実のサポート体制なんて、他では望めませんよ。

都会で働き続け、定年退職をしてやっと自由になった今。
抜けるような青い空の下で土の香りを感じながら、野菜作りをしてみたい。
そんなあなたに定年後の趣味として「シェア畑」をおすすめします。

この「シェア畑」が気になった方は、まずは無料の見学会に参加するのがいいでしょう。
見学会で菜園アドバイザーに色々質問して、野菜作りの知識を蓄えるのもいいかもしれませんね。
首都圏や関西圏にありますので、お近くの「シェア畑」を探してみてください。
料金は借りる場所によって違いますが、月額1万円前後から始められます。